十人十色の油そば
完成形は、一つじゃない。
一般的な油そばは、酢とラー油で食べる。
しかし、ぶらぶらは違います。
卓上調味料、トッピング、にんにく、酢、唐辛子。
食べる人によって、味は何通りにも変化する。
だから自分だけの一杯が完成するのです。
油そば専門店ぶらぶら
麺・タレ・油。
すべてが重なり合った瞬間、
“ぶらぶらの油そば”は完成する。
ただのジャンクフードではない。
伝統と革新から生まれた、新しい東京麺文化です。
濃厚な旨みを生む秘伝ダレ
香を引き立てる特製油
モチっと絡む中太麺
油そば専門店ぶらぶら創業の想い
私がこの店を始めた理由は、とてもシンプルです。
「本当に美味しい油そばを、もっと多くの人に届けたい」
それだけでした。
10年以上、ただの一人の油そばファンとして食べ歩く中で、
次第に「食べるだけでは物足りない」という想いが強くなり、
自分自身の手で理想の一杯を形にしたいと考えるようになりました。
目指したのは、インパクトではなく、毎日でも食べられる“シンプルで飽きない味”。
タレ・麺・油、そのすべてがバランスよく重なり合うことで、
初めて完成する一杯に徹底的にこだわりました。
そしてもう一つ、強く思っていることがあります。
それは「油そばのイメージを変えたい」ということ。
油そば=脂っこい、ジャンク、という固定観念を覆し、
子どもから大人まで、誰もが安心して美味しく食べられる。
そんな新しい油そばを、この一杯で届けていきたいと考えています。
油そばぶらぶら代表 関谷 英展
完成形は、一つじゃない。
一般的な油そばは、酢とラー油で食べる。
しかし、ぶらぶらは違います。
卓上調味料、トッピング、にんにく、酢、唐辛子。
食べる人によって、味は何通りにも変化する。
だから自分だけの一杯が完成するのです。
シンプルだから、誤魔化せない。
最高級の鰹本枯れ節をふんだんに使った風味豊かな秘伝のかえしと、数種類の高級油をブレンドした特製油に、長年の研究の末、開発された伝統の特製中華麺をあわせたその味は、油そばながら脂っこさを感じずに、どなたにでも美味しく召し上がっていただくことができます。
最後の一滴まで、楽しめる。
麺を食べ終えた後、
卓上の熱々スープを注ぐ。
油そばの余韻を、
最後は優しい鶏スープで締める。
ぶらぶらがご提供したい空間
通常の油そばはお酢とラー油を掛けて食べるのが一般的ですが、「ぶらぶら」の油そばは味の変化を楽しめ、何通りもの食べ方があり、お客様一人一人が自分の好きなように味をカスタマイズできる、まさに食のエンターテイメントです。
最後の〆鶏スープも油そば業界初の試みでした。
当社の企業理念である「美味しい」+「楽しい」=「笑顔」を一杯の油そばに表現しています。
また一過性のパンチ重視の味ではなく老若男女に愛される昔ながらの優しい味にこだわりました。
店内のBGMを祭囃子に、昔家族で 行ったお祭りや縁日を彷彿させる店内、スタッフの威勢の良い声、これらは全てそういった「美味しくて楽しい時間」を提供する為に、日々徹底して行っております。
またこのストレス社会において少しでも皆様や社会の為に貢献できるよう、これからも日々精進していく所存でございます。
一過性の“パンチ”ではなく、
毎日でも食べたくなる味へ。
若者だけでなく、 子どもから大人まで。
誰にでも愛される油そばを目指して、
ぶらぶらはこれからも進化を続けます。